真実への扉

生きる理由。この世の真実。神、仏の存在を1人でも多く知って頂き、この地獄のような世界から天国への切符を手にして頂きたい。自身の経験と霊的書物で知った事を分かりやすく説明したいと思っています。

いじめでの自殺

 

いじめでの自殺、いじめからの自殺について

 

いじめというと小学生、中学生、高校生の問題で、

ここに辿り着くのかと疑問に思うけど是非、辿り着いてほしいと願うばかりです。

幼い命が失われるのは、同胞として辛く悲しい限りです。

記事というか、いじめられっ子達への手紙のようになってしまいました。

ご了承ください。

 

 

いじめられっ子達へ

 

いじめ。辛いよね。本当に辛いよね。学校になんて行きたくないよね。

僕も小学生の時に転校した時、すごくいじめられたんだ。

学校に行けば悪ガキ達に蹴られたり、かじられたり下校の時も毎日石を投げられて、いつも青タンだらけだった。転校生だったから友達もいないし、辛かった。

だから、気持ちはすごくわかるんだ。

でもね。普通の生徒やいじめっ子達には、わかんないことがわかったんだ。

 

それはね。いじめられっ子の気持ち。

 

普通の人達には絶対に分からないよね。

あの、辛さと苦しみ。

 

でもね、普通の人達には学べない大切なものを学べたんだよ。僕も、君も。

もし違う学校に行ったとき、他の子をいじめることができるかい?

みんなが弱い者いじめしている時に、一緒にできるかい?

みんなと一緒に誰かを、仲間はずれにすることができるかい?

それは大人になってからも同じ。

部下や一緒に働いてる人をいじめたり、蹴落としたりできないはず。

弱い者いじめを見過ごせないはず。

困ってる人がいれば助けたいはず。

か弱い人や老人に手を差し伸ばしたいはず。

 

そう。誰よりも誰よりも、大きな優しさを手に入れることができたんだよ。

そして強さも。辛さに耐える強さ。普通の人達よりも強い忍耐力を。

それは、社会に出てから大きな武器となる。

簡単に手に入らない宝。誰にでも手に入らない宝を手にしたんだよ。

 

そんな宝を手にしながら逃げちゃ駄目。

辛いからって自殺しちゃ駄目だ。

仲間はずれがなんだ。一匹狼でいいじゃないか。

いじめがなんだ。いつか見返してやると思うんだ。

もっと強くなれ。

強くなって、いじめられてる子を助けてあげるんだ。

いじめを、まわりからなくすんだ。

君じゃなきゃ出来ないことだし、それが使命かもしれない。

 

 こんなとこで死んでられないよ。負けてられないよ。

君は誰もが手にできない宝を手にしたんだから。

お父さん、お母さんだって君を大きくする為に頑張って働いてきたんだ。

君よりも、もっともっと会社や社会で辛い思いをして、お金を稼いで育てあげたんだ。

君を宝だと思って。

頑張って生き抜き、今度は自分が親を大切にしてあげないといけないよ。

君を頑張って育てたせいで、そのうちボロボロになっていくんだからね。

 

 

霊的な話になって、いろんな本にも書いてあるけど

親や家庭環境は生まれる前に自分で決めて生まれてきてるんだよ。

この、お父さんとお母さんの子供になりたいってね。

生まれる前から大好きで、決めてきてるんだよ。

僕には、生まれる前の記憶があるんだ。何度もお父さんとお母さんを見に行って一緒にいたことを覚えてる。もちろん、親には見えないけどね。

自分が大好きで決めた、お父さん、お母さんを悲しませるようなことをしたら絶対にだめだよ。お父さん、お母さんを守るのも君の大切な使命なんだから。

 

もちろん、いじめられることも百も承知で生まれてきている。百も承知。すべてを分かってて生まれてきているということ。

優しい人間、強い人間になるには、そういう辛い経験がないとなれないんだ。

その為の過程。成長する為の過程。通らなければいけない道。

立派な人間になるには、この経験が必要だったんだ。

 

だから、簡単に死んだら駄目。

死ぬくらいだったら学校に行かなくたっていい。

学校に行かなくても立派な大人になれるし、学歴というものが必要なら大人になってからでもどうにかなる。

親を悲しませるようなことだけは、しちゃいけないよ。

誰よりも優しい人間になる。親を助ける。君の使命だ。