真実への扉

生きる理由。この世の真実。神、仏の存在を1人でも多く知って頂き、この地獄のような世界から天国への切符を手にして頂きたい。自身の経験と霊的書物で知った事を分かりやすく説明したいと思っています。

苦しみ、悲しみの真実①

苦しみ、悲しみの真実、原因

 

人間、生きていれば苦しみ、悲しみが必ずあります。

一見、無意味で不幸と思われるこれらの出来事は

 私達を成長させる為に起きているのでした。

寸分の間違えもなく偶然でもなく、すべて計画、法則通りに起きているのです。

 

苦しみ、悲しみの原因は何点かあります。

 

まずは、罰があたる。人様にしたことが返ってくる。

因果応報。ブーメランの法則です。

 

何故、こんな不幸が自分に...と思っても、よくよく考えてみると誰かにした事と同じ様なことや、悪事をした罰として自分に返ってきたと思うことが必ずあるはずです。

それは、昨日したことだったり、数日前にしたこともあるでしょうし、数ヶ月前や数年前にしたことだったりもします。

必ず、原因があるので不幸が起きています。

 

胸に手を当て、目を閉じ思い出してください。

人様にした、悪いと思えることを。

そういえば前に...とか、数年前のあれかと思うことが必ずあるはずです。

人間です。間違えがあって当たり前です。不完全で当たり前なのです。

但し、罰や不幸を悲しみで終わらせてはいけません。

そこから反省して成長しなければいけないのです。

成長させる為に、物事は起きているのですから。

もう、ああいう事をしちゃいけないと。

 

ちなみに自分に返ってくる時は倍以上、およそ3倍位のような気がします。

僕は改心するまでは、罪多き人間でしたので数多くの3倍返しの経験があります。

不幸の連続でした。語ると、きりが無いのでご了承ください。

 

病気の苦しみもそうです。何かしら原因がある時があります。

例をあげると。僕の通うお寺に、足の不自由な年配の女性がいました。

可哀想だと思い「車で家まで送ってあげるよ。」と言ったのですが、寺に通う超霊感を持つおば様に「優しくし過ぎたら駄目よ。なるべくしてなったの、あの人は。数年前まで有名な会社の社長で、人を人だと思わず自分の手足のように使ってきたの。だから足が不自由になったんだよ。」と。

 

僕の母もそうです。近年、常に膝、足腰が痛いと病気が絶えません。

僕の主、仏の不動明王に祈ってもお願いしても治らないので、何故ですか!とキレ気味で問うと「人様を自分の手足のように使った者の足腰を、そうすやすやと治す訳にはいかまい。他の場所なら治してやる。」と声が...

何も言えなかったでした。母は父が生きていた時に、まるで自分の手足のように父を使っていたのです。家にいても、どこかに行くにしても車で送ってけ迎えに来い。どんなに父が疲れていようがお構いなし。他人にも結構そんな感じでした。

反省してくれと言ったが、たいした悪いことをしたと思ってない始末で病状は変化なしです。

ちなみに不動明王の声?と思ったかたもいるでしょうが、僕には少しだけ霊聴という能力があります。そのうち、お話したいと思います。

 

次は、道を正すため。生き方を正す為に起きる悲しみ、苦しみ、不幸です。が、こちらも書くと長くなりますので次の記事にさせていただきます。ありがとうございます。