真実への翼

生きる理由。この世の真実。神仏は実在するという真実を1人でも多く知っていただき、この地獄のような世界から天国への切符を手にしていただきたいと思います。自身の経験と霊的書物で知った真実を分かりやすく説明したいと思っています。宜しくお願いいたします。  E-mail→ hagane.tokuchi@gmail.com

本当の水子供養とは、人工中絶、霊障、祟り、そして水子たちの叫び

住職が語る本当の水子供養、あの世からの水子たちの叫び

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水子とは死産、流産で生まれてくることができなかった子供たち。そして中絶という親の勝手で、この世に生まれて来れなかった子供たちのことをいう。

この水子たちの霊障、祟りは本当にあるのでしょうか?

答えはYES。あるのです。

あくまでも本当の供養というものをしていない場合に限り、水子たちは霊障や祟りを起こしてきます。

 

何故、水子たちは霊障、祟りというものを起こしてくるのかをお伝えしたいと思います。そして、本当の水子供養の仕方。とある寺院のご住職が語る真実を音声にてご用意しております。

 

その内容は常識を覆し、心ある者には涙を流させるものとなるでしょう。「お寺では、本当の水子供養はできない。それは、商売でやっているから...」「お寺で水子供養するのは、もうひとつの過ちを犯しに行く...」と語っております。

 

それは、いったい何を意味するのか... 本当の水子供養というものを是非とも知っていただきたく思います。いや、知らなければいけない真実と言っておきましょう。

 

そして私自身の経験。本当はあまり言いたくはないのですが、私には両手でも足りない水子たちがおります。どれだけ鬼畜な人間だったかが想像つくと思います。

その水子たちは私の目の前に現れ、恐ろしい形相で「祟り」というものを起こしてきました。まず初めに、そのお話をしたいと思います。

 

目の前に姿を現した  /  十弐名の水子たち

これからお話する、不思議な出来事は私が三十六歳のときに起きたのでした。その頃は良く言えば事業も遊びも絶好調のときで、悪く言えば人間として最低な時期だったと言うべきでしょう。

 

贅沢三昧で、夜な夜な繁華街へと繰り出し飲み歩き、私利私欲のままの生活を送っておりました。そんな日々のある日の夏の夜、ベットで横になっていると急に寒気が襲ってきたのでした。

 

んっ、風邪かな...と思うや一瞬にして身体が震えだし、今までに経験したことのない寒気が私に襲いかかってきたのでした。

その時思ったのが「やばい。何これ。死ぬかも」

寒すぎてカタカタと震えが止まらず本当に死ぬと思った私は、まず風呂に熱い湯を張りました。

 

数分間、震えながら我慢して身体が浸かるくらいまでの湯が張ると同時に熱い湯に入りました。が、何ひとつ熱いとか温かいとかを感じることができなかったのでした。

 

「やばい。本当に死んじゃう。なんで。どうして。最近は悪いこともしてないのに、なんでこんなことになるんや」と涙が出てきて本当に死ぬと思った、その時...

 

目の前に子供たちが現れたのでした...

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一番前の真ん中にいる男の子の目はつり上がり、それはそれは恐ろしい形相で私を睨んでいたのでした。歳の頃は十代後半といったところでしょう。

 

男の子の周りには保育園から高校生くらいの子供たちが大勢立ちすくし、幼い子を抱いている女の子も三人いました。

そして真ん中の男の子以外の顔には、目も鼻も口もなかったのでした。数こそ正確に数えてはいないが10人以上はいました。女の子のほうが多かったのも覚えている。

 

私は、すぐに分かりました。
自分の子供たち、水子たちだと...

 

「ごめん!ごめん!本当にごめん!そうだよね、君たちのことを忘れていたよ。本当にごめん。どうか許してくれ!これからは君たちのことは毎日思い、毎日手を合わせる。どうか許してくれ!ごめん!」

 

そう言った瞬間、彼たちはすぅーっと消えて私は震えが止まり寒気がなくなったのでした。これが『祟り』というものなのだろうか...

 

私が初めて彼女に中絶していただいたのは十八歳のときでした。真ん中にいた男の子は、その当時の私と同じくらい。水子たちは成長しているのです。この世の子供たちと同じスピードで。

 

過去にもこの出来事の他に二度、この男の子が出てきたことはあるのですがもっと小さくて、こんな祟りみたいなことはしたことがなかったのでした。

 

私がこの三十六歳くらいのときは1番女遊びも激しく鬼畜としか言いようがない人間でした。流石に「親父、いい加減にしろよ。俺たちのことも忘れやがって」と伝えるのに現れたのでしょう。

 

お寺で水子供養をしたことはないのですが、それからというもの毎日子供たちのことを思い線香をあげ、手を合わせています。そして罪の意識もあり、父がいない友人たちの子供を我が子のように接し、遊んであげたりするようにもしております。

 

たまにですが辛いときに女の子の声で「お父さん、頑張って!」と聞こえるときがあります。ありがとう。そして生んであげれなくてごめん。私も死を迎えたときは、胸を張ってこの子供たちと逢えるように徳を積み、生きている現在でした。 

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水子たちの霊障  /  祟りとは...

水子の霊障、祟りというものはあって当たり前です。断言しましょう。それは、自分たちの存在をお母さん、お父さんに分かってもらいたいがために起こしているのですから...

こうでもしないと僕のこと、
私のこと忘れてるじゃん。

気が付いてよ!振り向いてよ!
お母さん! お父さん!

こんなこと、したくないよ!!

 

水子たちは叫びながら、水子たちのことを忘れて生きている親に気付いてくれという思いで霊障、祟りということをします。

 

もし、実際の子供が親にかまってくれなかったらどうしますか。
泣きます。叫びます。暴れます。何かしらアピールしてきます。

それと同じ...

水子たちが泣こうが叫ぼうが、私たちには何も聞こえません。水子たちが悪事をしなければ気が付かないのです。悪いことをして自分の存在を伝えるしか方法がないのです.

 

悪いことではなく、良いことをしてくれたら水子がしてくれたと思うでしょうか。只ですら忘れているのに思う訳がないのです。

霊障だ、祟りだなんていうのは水子たちが気付いてくれ!と叫んでるだけで恐いものではないのです。なんの汚れもない子供たちが只、悪いことをする訳がないのです。

 

しかし忘れてはならないのが私の前に現れた水子のように、水子、子供の霊といえども私たち人間を殺すことや病気にさせることなど、訳ないことだということです。

嘘のような話ですが本当に私の身体からは体温がなくなり、カタカタと震えていたのです。思い出しただけでもゾッとします。

 

そして、私たち親に霊障、祟りを起こしてくるのはまだいいでしょう。現世の実際の子供に霊障を起こしてくる場合があります。嫉妬、ヤキモチという言葉が適当でしょう。

自分のことは忘れられているのに現世の子供が幸せそうであれば、そういった行為に出ても仕方ないのではないでしょうか。

 

過去に中絶経験があったり水子がいる方で、病気に悩まされている、子供が病気になる、いじめにあう、なんてときは水子のことも考えてみるべきでしょう。毎日、手を合わせたら治ったなんてことも、ないとは言い切れません。

 

水子たちは本当に生きています。違う世界で、別世界で、霊界という世界で。ちゃんと歳も重ね、身体も成長しながら、この世の子供たちと同じように生きているのです。
あの世という世界で。親に分かってもらいたいと叫びながら...

 

十弐名の水子を持つ私の解釈、間違えていますでしょうか。

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真・住職が語る / 偽りなき真実 / 本当の供養

それでは、今回のメインとなる水子供養のお話を音声にて聴いていただこうと思います。この音声、先程の水子たちが現れたときに「水子供養」で色々と検索したときに見つけて保存しておいたものです。10年程前のものです。

 

この音声のサイトを探してみましたが今現在、見当たりませんでした。確かに、この話の内容はお寺にとってはあまりいいものではないので、見当たらないのも納得いたします。

 

しかし、このご住職の言っている内容はとても衝撃的すぎる内容であり、まさにその通りだと納得するしかない内容になっております。今となってはどこのご住職なのかも分からなくなってしまいましたが、この内容は永遠に残しておかなければならないお話でありましょう。

 

お話は21分間で最後の7分間は音楽を入れてあります。長い内容ですが中絶経験のある方や水子さんがいる方は絶対に聴いていただきたいと思います。

 

※簡単に言うと私たち人間は、肉体、霊体、霊魂の3つが重なり私たち人間になっているということを頭に置いて聴いていただきたく思います。 

 

◆ 住職が語る本当の水子供養 ◆

 

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画像は水子たちを救うために存在する地蔵菩薩。成田山札幌別院新栄寺、地蔵菩薩

 

もはや、これを聴いて涙した者には言葉はいらないでしょう。自身が光輝く存在となり、子供たちを自身で供養できるようになれることを心から祈っております。

 

最後のご住職様の語りが入った音楽部分を再生できます。
音楽は映画『うまれる』の挿入歌「泣いていいよ」です。

泣いていいよ

泣いていいよ

  • 河波浩平
  • サウンドトラック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

  

古代の高級霊、シルバーバーチから

f:id:HaganeTokuchi:20180717132540j:plain私の愛読書「シルバーバーチの霊訓」からの引用です。シルバーバーチとは、現代の人々にダイヤモンドの輝きと言われるメッセージを送った、大昔に地上に存在した古代の高級霊です。

シルバーバーチ高級霊も中絶したところで胎児の霊は宿る肉体が滅びただけで死ぬことはなく、霊界で普通に成長していると語っております。

その胎児の霊の親は...中絶をした私、そして貴方です。

 

 

妊娠中絶は、どの段階からいけないことになるのでしょうか 

f:id:HaganeTokuchi:20180717121657p:plain中絶行為をしたその瞬間からです。

 

妊娠してすぐでもいけないのでしょうか。 

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とにかく中絶の行為がなされた瞬間から、それは間違いを犯したことになります。中絶は殺人と同じです。妊娠の瞬間から霊はその女性の子宮に宿っております。中絶されればその霊は、たとえ未熟でも霊的身体に宿って生き、成長しなければなりません。

中絶によって物的表現の媒体を無きものにすることはできても、それに宿っていた霊は滅んでいないのです。霊的胎児のせっかくの自然の成長を阻止したことになるのです。

もっとも、これも動機次第で事情が違ってきます。常に動機というものが考慮されるのです。私の住む世界の高級霊で人工中絶を支持している霊を私は一人も知りません。

が、動機を考慮しなければならない特殊な条件というものが必ずあるものです。行為そのものは絶対にいけないことなのですが・・・・・

中絶を行っている人たちが、中絶は単に物質を無きものにしたことで済んだ問題ではないこと。また、いつの日かその人たちは中絶行為のために地上に誕生できなかった霊と対面させられることになるという事実を知れば、そうした行為はずっと少なくなるものと私は考えております。

妊娠の瞬間からそこに一個の霊としての誕生があり、それは決して死ぬことなく、こちらの世界で成長を続けるのです。

 

 

私の大好きなシルバーバーチ高級霊も、私たち自身がこの世のタイムリミットを迎え肉体が滅び、別世界へと旅立つと、必ずや中絶した子供と逢わなければならないと言っております。胸を張って逢うことができるようになるには、これからの私、そして貴方次第です。

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親に逢えるのを待ち望んでいる日〔 お盆 〕

お寺で水子供養をしていただいた場合は、是非とも「お盆」に我が子を迎えに行っていただきたいと思います。

 

数年前の不思議なお話になります。お盆が始まる数日前の朝、お寺でお経をあげていると地蔵菩薩が持つ錫杖のシャリンシャリンという音が聞こえた後、地下の地蔵堂という水子の塔婆や位牌が置いてある場所から「キャーキャー」「ワーヮー」と子供たちが大勢、遊んでいる声が聞こえるのでした。

 

「んっ?こんな早い時間に子供がいると?」と思い、地下へ行ってみたが子供たちは見当たらない。しかし、子供たちが私を見ている視線は感じる。何故、お盆前に子供たちがいるのだろうと思い調べてみました。

 

※私は霊の声が聞こえるときがあります。いつも聞こえたり見えたりする凄い人ではございません。

f:id:HaganeTokuchi:20180716094132j:plain知っている方もいると思いますが、「七日盆」という言葉がありました。本当は7日からがお盆の始まりであって、7日から先祖や故人、水子たちは現世に戻ってこれるとのことです。

 

東京など関東圏の一部では7月7日、私の住む北海道では8月7日からがお盆ということなのです。江戸時代までは、七夕は先祖迎えの日であったということも分かりました。

 

ここで、お盆のお墓参りについてお話したいと思います。

もちろん知っている方は大勢いるとは思いますが、お盆のお墓参りというのは先祖、故人、水子を「お墓に迎えに行く」というのが本来の儀式になります。手を合わせに行く、お墓まで会いに行くというものではないのです。

 

私の周りや世間では15日にお墓参りに行く、お盆過ぎに遅れて行くという方が結構いらっしゃいます。意味がないとは言いません。行かないよりは良いでしょう。

しかし、出来ることなら7日から13日の間に先祖、故人、水子を迎えに行くという考えで行っていただきたいと思います。それが、本来のお盆のお墓参りの姿になります。

 

また、昔は正月も先祖たちは現世に戻って来れるとも伝わっておりました。お正月も先祖や故人たちは戻ってきていると思えば、なお楽しいお正月を迎えられるのではないでしょうか。

 

是非とも、お盆始めの7日から13日の間に水子供養をしたお寺に我が子を迎えに行ってほしいと思います。

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Afterword 

今回この記事を読んで、そしてご住職様のお話を聴いて色々と考えさせられたと思います。お寺で水子供養をしていただくというのは決して悪いことではありません。供養をしていただいて気持ちが楽になるのであれば、それは素晴らしいことだと思います。

 

しかし、水子供養をしたからといって全てをそれで終わらせてはいけないということです。自分自身が光り輝く存在、素晴らしい人間。そして生きながらにして仏に近い人間、仏となる「即身成仏」になることが本当の水子供養なのでしょう。

 

水子は...
本当の人間としての
生き方を教えるために

貴方に... 
お付き合いした女性に...
宿ったのかもしれません。

一時的に...

生まれることが

できないのを知ってて...

 

光り輝く存在となり、あの世で「お母さん、お父さん頑張ってるな」「お母さん、凄いな」「お父さん、凄いな」と思わせることが、この世に生まれることができなかった子供への供養。償いなのだと僕は思います。

 

また、現世の子供の様に毎日思い出してあげたり、お線香をあげて手を合わせてあげてください。いたずらをしないように...

 

雲の上からお母さん、お父さんを見守っています。

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光り輝く存在
即身成仏とは

有田焼 どろ窯 お地蔵様 (大) 水子供養 73086

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